しんせかい(山下澄人)のあらすじやネタバレ感想まとめ!実話?作者についても

第156回芥川賞直木賞

発表されました!

直木賞は恩田陸さん作の

蜜蜂と遠雷

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そして芥川賞は山下澄人さん作の

しんせかいです!

演劇がテーマの作品らしいですよ( *´艸`)

そして山下澄人さんは

実際に劇団FICTIONを主宰されています。

コレ、もしかして実話!?

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山下澄人のプロフィール

山下澄人 プロフィール

山下 澄人(やました すみと)

1966年1月25日生まれ

兵庫県神戸市出身

倉本聰さんの富良野塾

第二期生なんだそうです。

劇団主宰っていうのもナットク!

俳優であり劇作家。

小説家としての活動は

2011年からなんだとか。

過去にも芥川賞や三島由紀夫賞など

何度も有名な文学賞にノミネートされ、

今回満を持しての受賞ですね( *´艸`)

しんせかいのあらすじは?

主人公スミトは山下澄人さん自身なんですね。

19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。
辿り着いたその先は【谷】と呼ばれ、俳優や脚本家を目指す若者たちが
自給自足の共同生活を営んでいた。
苛酷な肉体労働、【先生】との軋轢、そして地元の女性と同期との間で揺れ動く思い。
気鋭作家が自らの原点と初めて向き合い、記憶の痛みに貫かれながら綴った渾身作!

引用元:新潮社

(http://www.shinchosha.co.jp/book/350361/)

ご自身の富良野塾での経験をもとに書かれているようです。

これはちょいと面白そうですね( *´艸`)

「記憶の痛みに貫かれながら」

っていうフレーズがなんか生々しいというか・・・

きっと若さゆえの過ちや

思い出すのもたまらん話なんかが

たくさんあるんやろなぁ~。

しんせかいの感想について

劇作家さんだから舞台化なんかも

考えたりしてるんでしょうか!?

ツイッターではあんまり感想を見かけなかったので

AMAZONのカスタマーレビューを

ちょっと覗いてみると・・・

2件しかなかった(;^_^A

ただ、レビューを読んでみると

語りの視点をいきなり変えたり

文節をわざと前後逆にしてみたり

今までにない新しいしかけが

けっこうあるみたいですね。

自分をモデルにした小説って

かなり書くのに抵抗あるんじゃないかと

凡人の私なんかは思うんですが・・・

舞台人としての山下澄人さんの視点に

すごく興味を持ってしまいました。

舞台って映像とは全く違う魅力がありますもんね!

しんせかいって・・・

全然関係ない話ですが

「しんせかい」って検索すると

「新世界」って自動的に変換されて

大阪の新世界の情報がいっぱい出てきて

ちょっと笑ってしまったw

山本澄人さんにとってのしんせかい

若いときに経験した

富良野塾での生活なんでしょうね。

神戸生まれの山本澄人さんにとって、

北海道という北の果ての土地には

すごいカルチャーショックを

受けたんではないでしょうか!?

芥川賞受賞、本当におめでとうございます!!

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