西城秀樹のヤングマンYMCAの意味は?新御三家と死因についても

新御三家の一人である
昭和のアイドル、西城秀樹さんが亡くなったと
先ほどニュース速報でみて
かなりショックを受けました・・・

亡くなった原因は急性心不全

私は新御三家の中で
西城秀樹さんが一番好きでした。
ヤングマンYMCAはテレビの前で
一緒に真似した世代です。(歳がバレますが(^^ゞ)

今回は西城秀樹さん追悼の意味も込めて
西城秀樹さんの結婚した奥様やお子さん、
西城秀樹さんの大ヒット曲ヤングマンYMCAや
新御三家などについて書いていきます。

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西城秀樹の結婚した嫁などプロフィール

西城秀樹のプロフィール

西城秀樹(さいじょうひでき)
本名:木本 龍雄(きもと たつお)
生年月日:2018年5月16日(享年63歳)
身長:181センチ
血液型:AB型
出身:広島県
所属:アースコーポレーション

西城秀樹の結婚した嫁と子供について

西城秀樹さんがご結婚されたのは2001年の6月
お相手は大阪在住のOLさんだった美紀さんです。
19歳も年齢が下の女性でした。

その後2002年に長女の莉子さん、
2003年に長男の眞之助君、
2004年に次男の悠天君と
3人のお子さんに恵まれています。

奥様の美紀さんはとってもおきれいな方で、
お子さん3人も可愛くてイケメンぞろい。

とっても絵になるご家族ですね。

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西城秀樹の死因について

西城秀樹さんの死因は
急性心不全
と発表されています。

ここ最近西城秀樹さんの姿を
テレビで見ていなかったですよね・・・

西城秀樹さんは平成15年と平成23年に
2回の脳梗塞で入院していて
右半身のマヒや言語障害が残ったままの状態でした。

そんな中でも西城秀樹さんは、昨年秋ごろまで
身体が不自由なままコンサート活動などを
行っていたそうです。

私の西城秀樹さんのイメージは「熱血」
熱い男という印象が強いです。
だからファンのために頑張ろうという気持ちは
人一倍強かったのではないでしょうか!?

西城秀樹のヤングマンYMCAの意味は?

西城秀樹さんのヒット曲といえば
ヤングマンが有名ですね。
「YMCA」の振付をテレビを見ながら真似した人も
多いんじゃないかと思います。

ところで、ヤングマンのYMCAって
どういう意味があるんでしょうか?

当時はあまり気にならなかったけど
今になってめちゃくちゃ気になってきました!

ちょっと調べたところ、ヤングマンのYMCAの意味は、
「Young Man Can do Anything」
の頭をとった言葉なんだそうです。

直訳すると
「若い男は何でもすることができる」
という意味になりますね。

意訳すると、ヤングマンの歌詞にもあるとおり
「若いうちは やりたいこと 何でもできるのさ!」
という意味なんだと思います。

西城秀樹さんのヤングマンは
今でもイントロを聞いただけで
テンションが上がって元気になってくる歌ですよね!!!

新御三家とは

新御三家というのは
西城秀樹・郷ひろみ・野口五郎の
3人のアイドルを称した言葉です。

当時のバラエティ番組
「カックラキン大放送!!」は
この新御三家がレギュラーで人気でした。

関根勤さんも、当時ラビット関根という名前で
この番組でブレイクした記憶があります。

芸能人を「御三家」というのは
橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦の(元祖)御三家が始まり。

その後、西城秀樹・郷ひろみ・野口五郎の新御三家
吉田栄作、織田裕二、加勢大周のトレンディ御三家などなど
色々な御三家が誕生していますね。

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