ROOMのネタバレ感想!子役のジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)がカワイイ♪

2016年のアカデミー賞作品賞に輝いた

映画ROOMが素晴らしいと評判!!

予告編はコチラ!

特に子供をもった母親なら

涙なしでは見られない映画なんだそうです(*´ω`)

母親を演じた主演のブリー・ラーソン

主演女優賞も獲得しましたね。

そして子役の演技が天才的だと

話題になっています。

そんな天才子役ジェイコブ・トレンブレイ君について

ちょっと調べてみました!!

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ROOMのあらすじ

ROOM あらすじ
出典:http://gaga.ne.jp/room/

倉庫のような小さな部屋に閉じ込められている

母親と5歳の息子ジャック。

息子は生まれたときから部屋の中が世界のすべて。

実は母親は17歳の時に知らない男に拉致され

挙句の果てに妊娠。

子供が5歳になる現在までずっと監禁されている。

外の世界に興味を持ち始めた息子のために

息子を脱出させる計画を実行する母親。

もう二度と息子にあえない事を覚悟していたが・・・

あらすじは公式サイトのものを参考に

簡単にまとめてみました。

映画の公式サイトはコチラ!

ROOM

ROOMのネタバレ感想について

日本ではまだ公開されていないので

私はまだ未見なんですが・・・(^^ゞ

絶対に観たいので

私の感想は後日追記していこうと思います!

王様のブランチでちょこっと映像を見たので

それについての感想を少し・・・

まずちょっと意外だったのは

母子が映画のなかで意外と早く救出されてしまうこと。

モンテクリスト伯を参考に

カーペットにぐるぐる巻きにして

犯人に「息子が死んだ」とウソをつく母親。

カーペットを息子ごと

ゴミとして捨ててしまう犯人(-_-;)

母親の思惑どおりだけど、ヒドイなぁ・・・

そしてトラックに回収された息子ジャックは

そこで初めて大きな空を見るワケですね。

ここがちょっと感動的!

ジェイコブ君の演技が光ってます。

その後、息子の証言により奇跡的に

母親も救出されるわけですが、

幸せな生活が待っていると信じていた母子に

マスコミの過熱報道が襲い掛かります。

日本でもかなり問題になっていますよね。

マスコミの過熱報道。

とくに被害者やその家族が被害にあう

というところが納得できないです。

視聴者の「知りたい」という欲求は

もちろんありますが・・・

もうちょっとマスコミ各社で申し合わせして

取材を一社に絞ってその情報を共有するとか

気づかいしてあげればいいのに(;´・ω・)

映画の序盤で息子の髪が長くて

ちょっと女の子みたいなんですね。

これは後々の伏線となっているようです。

※2018/4/22追記

遅まきながら映画ROOMを見たので

感想など書いてみたいと思います。

ちょっと前からHuluで配信しているをチェックしていたので

日曜日の午後に家族そろって鑑賞しました♪

Huluは最近ハンドメイズテイルという海外ドラマに

激ハマりしてずーっと見ているんですが・・・

めちゃくちゃメンタルをやられるドラマなので

「子供を持っている母親が絶対に泣く映画」

と言われているROOMを見るには

ちょっと躊躇していたんですよね(^^ゞ

でも、鑑賞後にとても良い気分に浸れる

ステキな映画でしたよ!うん!!

まずやはり特筆すべきは

ジャック役の子役、ジェイコブズ・トレンブレイの演技。

母親をひたむきに慕う姿も泣けるけど

納屋が世界の全てだったジャックが

外の世界を初めてみた時の表情が秀逸!

ROOM 子役

こんな表情、8歳の子供が作れます!?

ジェイコブズくん天才!!!

映画の半分くらいはROOMでの生活や

そこからの脱出が描かれていたんですが

この映画のキモはROOMから脱出した後。

心無いマスコミのインタビューを受けて

母親が心を病んでしまうシーンでは

見ていた旦那がなんか一人で

「そんなん聞いたらいかんことやろっ!」

とプンプン怒っておりましたw

中2の娘は前半ですでに涙ぐみ、

ROOMから脱出後に次々と起こる

母子の試練に

「もうやめてあげて~!!!」

なんて泣きながら見てましたね(^^ゞ

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順応性の高い子供が少しずつ生活になれる一方で

7年間世間と隔絶されていた母親が

環境の変化に追いつけずに病んでしまう。

この映画のテーマはそういう母子の再生を描いています。

この物語で救いだったのは

母親が我が子のことを本当に愛していて

母親の父親のように犯人の面影を子供に移して

嫌悪しなかったところ。

そして周囲がみんな(マスコミ意外)いい人なんです!

ジャックのばあばがじいじと離婚して

ばあばが今一緒に住んでいるパートナーのレオが

めちゃくちゃステキ( *´艸`)

ROOM レオ

ばあばが惚れている(!?)のもよくわかる!

演じているのはトム・マッカムスという

カナダの俳優さん。

日本ではあまりなじみのない俳優さんですね。

それから私の涙腺が崩壊したのは

ママが心を病んで病院に入院中、

髪を切ることを決心したジャックが

それを手伝ってくれたばあばに

「ばあば大好き」

と抱きつくシーン。

「普通の暮らし」になかなか馴染めなかったジャックが

やっとひとつ壁を越えた感じがして

その健気さに泣けてしまいました。

わが家の一致した意見としては

ジャックが助けを求めた時に

彼を保護した婦人警官が優秀過ぎること。

あれ、他のいいかげんな警官だったら

「どうせ子供のいう事」

なんて軽んじて、

母親救助や犯人逮捕には至らなかったと思います。

きっと子供は養護施設かなんかに入れられて

母親はROOMの中でそのまま・・・

怖すぎる展開((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そうならなくて本当に良かった!

ROOMは実話を基にした映画だそうですが

実際の警官もあんな風に優秀だったんでしょうね。

ROOMのラストでは、ジャックと母親が

自分たちが監禁されていた犯人の納屋を

再び訪れます。

「すごく広い」と信じていたジャックが

「こんなに狭かったっけ?」

というセリフには、ジャックの成長が表れています。

そしてオープニングとは逆に

クローゼットやテーブルに「さよなら」

と言いい(オープニングでは「おはよう」と言っていた)

母親に「ママも部屋にさよならして」

って言うんですね。

そこで下手な脚本だと

母親が「さよなら」って言うんですけど

あえて声を出さずになにかを呟いて終わるというラストが

「え?ママは本当は何て言ったの!?」

って余韻を残していて素晴らしかった!

イヤイヤ、本当に良い映画でした。

さすがアカデミー賞受賞作。

何よりもウチの旦那が最後まで観たというところに

(普段なら途中で爆睡してしまう(^^ゞ)

この映画のすばらしさが表れているわ!

ジェイコブズ・トレンブレイ(子役)について

天才子役といわれているジェイコブズ・トレンブレイ君。

撮影当時は8歳だったそうです。

ちょっと生意気なところがカワイイ(#^^#)

アカデミー賞のコメントで緊張したという

ブリー・ラーソンに

「彼女はなかなか上手くやった」

なんて上から目線発言w

リリコが

「あなたは素晴らしかった」

と言うと、照れもせずに

「ありがとう」なんて答えて

ハリウッドでは大人気で

ガガやレオ様などとのツーショットが

たくさん紹介されていました!

他の映画の出演作はちょっと

調べきれなかったんですが(^^ゞ

今後はマコーレー・カルキンのように

世界から大注目されていくのではないでしょうか?

まとめ

映画ROOMの日本公開は4月8日から

全国の映画館で順次公開予定となっています。

我が家の地域にでも早く公開されないかなぁ~!

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