服部文祥(ぶんしょう)のサバイバル登山とは?自宅や嫁と小説が気になる!

サバイバル登山家服部文祥さんを
NHKの「SWITCHインタビュー達人達」で拝見して
その考え方や人となりに興味を持ちました。

服部祥文さんが提唱するサバイバル登山というのは
どういうものなんでしょうか?

また、服部文祥さん初のフィクション小説
ご自宅奥様の事など
色々と調べてみました!!!

スポンサーリンク

服部文祥(ぶんしょう)のプロフィール

服部文祥(はっとりぶんしょう)
生年月日:1969年生まれ
出身:神奈川県横浜市
学歴:東京都立大学フランス文学科卒業

旧姓は村田さんなんだとか。
ご結婚の際に養子に入られたんでしょうか?

婿養子になるようなタイプには見えませんが(^^ゞ

大学時代はワンダーフォーゲル部に所属。
26歳の時にK2登頂。

山岳雑誌「岳人」の編集部員でもあるそうです。

服部文祥のサバイバル登山とは

食糧も装備もできるだけ持たずに
道の無い道を登って行く

というのが服部文祥さんが提唱する
サバイバル登山のスタイル。

食糧は現地調達なので、
カエルや青大将、芋虫など
食べられるものはなんでも食べるそうです。

生きるために食べられる人って
どんな大災害が起こっても生きて行けそうですよね。

サバイバル登山に一番重要なのは体力。

基本的に登山道は使わないで、沢を伝って
登っていくんだとか。

「原始的な環境を自分の肉体を使って上る。
これが本来の登山。」

という言葉が印象的でした。

「皮膚の中が自分 皮膚の外はそれ以外」
「生きるために死に近づくリスキーな登山」
「常に怖いが恐怖はマイナスなだけではない。
恐怖は自分を守るもの。怖いと思う気持ちを楽しんでいる」

服部語録はどれをとっても深い!!

服部文祥(ぶんしょう)の自宅がスゴイ!

服部文祥さんは自宅のことを
服部砦と呼んでいます。

その名の通り、外見はまるで砦のようです。
秘密基地みたいでワクワクしますね( *´艸`)

服部文祥さんは9年前に木造二階建ての一軒家を
中古で購入し、自分自身で改修しながら住んでいるそうです。

ステキなテラスがあるんですが
これも服部文祥さんの手作り。

服部文祥さんは普段の生活でも衣食住をなるべく自分で賄っていて、
家畜を飼っていたり、家庭菜園をやっていたり、
自給自足の生活を心がけているようです。

電化製品を家に極力置かないのは面白くないから。
自分ので創意工夫して作ることが楽しいし、
文明の利器は思考停止に陥ってしまうからイヤなんだそうで・・・

家電製品を使わずに快適に暮らすためには、
確かに色々と考えないといけないですもんね。

スポンサーリンク

服部文祥(ぶんしょう)の嫁について

服部文祥さんの奥様のお名前は小雪さん。
メガネの似合う美人さんです。

服部文祥さんが普段の生活にも
「サバイバル登山」を持ち込むもんだから
言い争いが絶えないんだとか!

最近ではクーラーで争いが起こったそうです。

まあ、日本の夏は昔と違うから・・・
クーラー無しで過ごすのは熱中症のリスクもあるし
奥さんが怒るのも無理ない事かと(^^ゞ

お子さんの姿は見えなかったので
お二人に子どもはいないんでしょうか?

もしも子供がいたら・・・

奥さんはケンカしてでもクーラー導入するんじゃないでしょうか?

ちなみに服部では肉は買うものではなく
狩猟で獲ってくるものらしいです。

だから奥さんも肉が捌けると言ってました。

えーと・・・毎日変化があって面白いんだろうけど
色々苦労は多そうですね(^^ゞ

ヌートリアの肉をから揚げにしているのには
驚きました!!!
あれ、大きいネズミですよねぇ・・・

意外とクセがなくて鶏肉のような味なんだって!!!

服部文祥の小説について

服部文祥さんは元々ノンフィクション作家として
数々のノンフィクション小説を発表されています。

そんな服部文祥さんが昨年、
初の小説を発表されています。

あらすじを読んだんですが、かなり面白そうなんです!!!

サバイバル登山家だからこそ書ける「生の根源」に迫る文学が誕生した!
探す、追う、狙う、撃つ――。
死体を抱えた振り込め詐欺集団のボスと、息子を連れて鹿狩りに来たハンターが
山中で遭遇した。
狩られるのはどっちだ!?
圧倒的なリアリティと息を呑む展開に震える表題作と、
最も危険な山での極限下の出来事を描く「K2」の2篇を収録。
人間の倫理を問い、命の意味に迫る衝撃の文学が誕生した。

引用元:Amazon

この小説を発表した際は
「なんでフィクション小説?」
なんていう意見もあったそうですが・・・

服部文祥さんにとってはどちらも同じなんだそうです。

ノンフィクション小説は自分が体験した
おもしろそうなエピソードを
選択して演出しているもの。

フィクション小説は自分の体験ではないけど
自分の頭の中にあることを
面白く演出して書いたもの。

どちらも同じようなもので変わりはない、と。

そんな事をスラっと言ってしまえるのが
なんかスゴイですよね。

服部文祥さんのフィクション小説とノンフィクション小説を
読み比べてみるのも面白そうだと思いました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク