i(西加奈子)のあらすじは?本の装丁が良い!書評や感想をまとめてみた

今日の雨は冷たい~(´;ω;`)

こんな日は仕事なんか休んで

暖かいお家でずーっと読書とかしていたい。

「今日は会社休みます」

なんてどっかで聞いたセリフを

つぶやいてみたりする私w

イヤ、会社行きましたけどね!

さて、本屋大賞2017のノミネート作品が

先日発表されたわけですが、

タイトルで一番気になっている「i(アイ)

作者の西加奈子さんは

直木賞受賞作家なんだそうですね。

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どんなお話しなんでしょうか!?

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i(アイ)のあらすじは?

こないだ何の番組だったか忘れたんですが(^^ゞ

本屋大賞2017の特集をしていて

一番に紹介されたのが西加奈子さんのiだったんですよね。

つまりは大賞に一番近い作品!?

「この世界にアイは存在しません。」

この数学教師の言葉が

この物語のキーワードのようです。

数学で「i」は虚数単位のこと。

-1の平方根。

2乗したら-1になる数字。

ん?2乗でマイナスっておかしくない!?

文系の私にはちょっと理解しがたい概念ですが(^^ゞ

要するに存在しない単位

ってことでOK?

だから↑のセリフになるってことなのかな??

物語の主人公はシリア生まれの少女で、

血のつながらない両親と

日本で暮らしています。

シリアと言えば内戦とか難民とか

悲惨な単語が連想される国ですね。

「i(アイ)」は

シリア生まれの少女ワイルド曽田アイ

平和な国、日本での人生を描いた物語のようです。

本の装丁が良い!

i(アイ)の装丁のイラストは

作者である西加奈子さんが描いたんだそうです。

このイラスト、なんか良いですね( *´艸`)

本屋さんに並んでいたら

一番に目を引きそうです。

西加奈子さんってどんな方なのか

気になってウィキってみたけど

イラストを勉強されていたわけではなさそう。

ちなみにプロフィールはこちら!

西加奈子 i

西加奈子(にしかなこ)

1977年5月7日生まれの39歳

イランのテヘラン生まれで

小学校時代はエジプトで過ごしたとか。

元々はぴあのライターさんだったそうです。

そんな西加奈子さんのバックボーンが

i(アイ)のイラストのような

ステキに個性的な感性を磨いたんでしょうか!?

i(アイ)の書評や感想について

i(アイ)が発表されたのは2016年の秋。

まだ最近ですね。

それでも本の帯には

もはやお笑い芸人ではなく大作家先生の

又吉直樹さんや

これまた芥川賞作家の

中村文則さんのコメントが!!

残酷な現実に対抗する力を、
この優しくて強靭な物語が与えてくれました。
――又吉直樹

読み終わった後も、ずっと感動に浸っていました。
なんてすごいんだろう。
この小説は、この世界に絶対に存在しなければならない。
――中村文則

イヤイヤ、購読欲を煽ってくれますねぇ~( *´艸`)

世間の感想はこんな感じ。

なんやろう・・・

みなさんの感想を読んでいるだけで

なんか涙が出そうになった(^^ゞ

つまりそういう本なんだろうなぁ。

まとめ

始めは

「表紙がステキだなぁ~」

くらいの感想だったんですが

調べてくにつれ

「読んでみたいかも!?」

に変わってきました。

私、元々読書大好きなのです( *´艸`)

今まではちょいと抵抗があったけど

ついに老眼鏡の購入に

踏み切ってしまうかもしれませんw

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