大谷桂三(歌舞伎)の家系図や経歴は?息子(大谷龍生)についても!!

「梨園の妻」なんて聞いただけでも

めっちゃ大変そう!!!

というイメージしか湧かないダラママです(;^ω^)

しきたりとか、色々と普通と違ってそうだし

何よりも先輩奥様方が怖そう・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

(↑個人的偏見ですw)

そんな世界に、なにも知らずに嫁いだという

大谷桂三さんの妻、千春さん

9/4放送の結婚したら人生劇変!○○の妻たち

ご出演されるそうですね。

随分と歳の差婚のうえに梨園の妻なんて

いったいどういう事情があったのか

めっちゃ気になるところですが・・・

まあそれは番組で見るとして!

私、歌舞伎ってあんまり詳しくないので

千春さんが結婚した大谷桂三さんという方が

どんな方なのか気になってしまいました!

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大谷桂三のプロフィール

ロマンスグレーという言葉がぴったりの

ダンディーな方ですねぇ( *´艸`)

お若いころから、かなり女性にモテたんじゃない?

大谷 桂三(おおたに けいぞう)

本名は井上 敬三(いのうえ けいぞう)

1950年6月11日生まれの67歳

東京銀座生まれ

青山学園高等部卒業

大谷桂三の経歴について

1959年に初代尾上松也を襲名

1964年にはお子さんのいなかった

十四代目 守田勘彌( もりた かんや)さんの芸養子となり

四代目坂東志うかを襲名。

ちなみに守田勘彌さんは四代目 坂東玉三郎。

現在の五代目 坂東玉三郎さんは

大谷桂三さんと同じ守田勘彌さんの芸養子なんだそうです。

義兄弟にあたるってことなのかなぁ?

歌舞伎って名前を継いでいくから

ちょっとややこしいんですよね(;^ω^)

大谷桂三さんが襲名した志うかという名前は

玉三郎よりも格上だったようなんですが

役者としての才能は玉三郎さんの方が上だったんだとか。

玉三郎さんにどんどん実力の差をつけられていくうちに

大谷桂三さんはやる気を失っていき、

体調もどんどん悪くなっていって・・・

遅刻や休演を繰り返して

ついには破門になってしまったそうです。

この辺りの展開って、ちょっと「ガラスの仮面」ぽくて

ドラマになりそうなお話ですね。

関係ないけどガラスの仮面っていつ完結するんだろ???

大谷桂三さんは歌舞伎の世界では名家の出。

現在の坂東玉三郎さんは料亭の息子で

病弱だったけど天才肌。

まるでガラスの仮面のマヤとあゆみさん!

あと、もうひとつ浮かんだのが

モーツアルトと宮廷音楽家サリエリの

関係のようでもありますねっ!!

「アマデウス」を知らない方のために

一応貼っておきますね。

話が随分それてしまった(;^ω^)

守田勘彌さんの元を破門になった後、

心機一転!1973年に初代大谷桂三と改名して

出直しを試みたんですが・・・

後ろ盾のない身に厳しい梨園の世界。

居場所を見つける事ができず、

その後15年間も歌舞伎の世界から遠ざかっていたそうです。

大谷桂三さんが舞台に復帰したのは平成6年のこと。

空白の15年間、何をされていたのか

めっちゃ気になるところですねぇ・・・。

大谷桂三の家系図について

大谷桂三さんは新派俳優である春本富士夫さんの3男。

そしてお兄さんは六代目 尾上松助さん。

六代目 尾上松助さんの息子が尾上松也さん。

テレビにもよく出ているし、元AKB48の前田敦子との熱愛報道などで

私でも知っている歌舞伎役者さんの一人です。

甥が大谷桂三さんの最初の名前を継いだということなんですねぇ。

歌舞伎を良く知らない私にも

なんとなくそれぞれの関係が

わかってきたような気がします(;^ω^)

大谷桂三の息子について

大谷桂三さんが千春さんとご結婚されたのは

10年ほど前のこと。

息子さんは11歳なので

千春さん、結婚してすぐに跡継ぎを

産んだんですねぇ。サスガ!!

息子さんのお名前は公春くん。

2017年4月に初代 大谷龍生(りゅうせい)として

舞台デビューされています。

公春くんは大谷桂三さんの初めてのお子さん。

芸のうえでは師弟関係なんだろうけど

56歳の時に初めて授かった息子さんだから

もう可愛くてしかたないんじゃないでしょうか?

ご自身のブログでも

ディズニーランドに連れて行ったり

初舞台の舞台裏での様子など

たくさんの画像をアップされていましたよ( *´艸`)

まとめ

歌舞伎の世界のことは

テレビでよく見る方や、なんとなくのイメージでしか

知らない私ですが・・・

今回大谷桂三さんの事を調べてみて

歌舞伎って奥深い世界なんだなぁ・・・なんて

ちょっと興味が湧いてきてしまいました。

もしも間違えている部分などありましたら

どんどんご指摘いただければと思います。

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