借りぐらしのアリエッティのその後が気になる!!原作のネタバレについて

娘がどうしても見たいというので

借りぐらしのアリエッティを視聴中。

借りぐらしのアリエッティ その後

コレ、映画館で一緒に見たハズなんだけどなぁ(^^ゞ

久々にジブリ映画を観たんだけど、

実はコレ、監督は宮崎駿さんではなく、

メアリと魔女の花米林宏昌さんの初監督作。

ままごとみたいなアリエッティ一家の「借りぐらしぶり」に

ちょっと憧れさえ感じた作品でした(*´ω`)

狩りではなく借りなんだよねw

ところで、少々ネタバレになるんですが

この物語は身体の弱い主人公の少年翔の

郊外の屋敷へ静養にやってきた1週間の間の物語。

なので、住処を出て行ったアリエッティや翔のその後は

語られないまま終わってしまうんですね。

このラストの

「えっ?これからやろ?」

という肩透かしかまされた感じは、

借りぐらしのアリエッティを見た方なら

誰でも思ったハズっ!!

アリエッティの家族はその後どうなってしまうのか?

そして翔は手術を受けて元気になったのか??

めちゃくちゃ気になります・・・

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借りぐらしのアリエッティの原作について

借りぐらしのアリエッティの原作は

イギリスの作家メアリー・ノートンが書いた

床下の小人たちという児童小説です。

この小説は「小人の冒険シリーズ」として

5作発表されています。

実は4作目と5作目の間には

20年もの期間が空いているんだとか!!

このシリーズは私もぜひ読んでみたいと

思っているんですがまだ未読なので(^^ゞ

とりあえずあらすじをチェックしてみました。

1作目の床下の小人たち

アリエッティ一家は住処を出ていくんですが

(↑映画の内容と同じですね)

どうやら2作目、3作目では

新しい住処を求めてひたすら旅をするようなんです。

そして4作目では「模型の村リトル・フォーダム」にたどり着き

そこで暮らし始めるけど

アリエッティ達を見世物にしようとする

プラターさんという人間から逃げるため

再び住処を出ていくようなんですね。

これは映画のラストと似た展開なのかも?

それにしても模型の村ってどんなところだろう?

想像するとワクワクします( *´艸`)

そしてこの4作目で

シリーズはいったん完結しているそうです。

5作目ではようやく静かな古い牧師館にたどりつき

そこで暮らし始めるというストーリー。

もしかしたらこの5作目で

アリエッティたち小人と人間の共存が

実現するのかもしれません。

まあ、アリエッティ一家のその後については

原作を読めばわかるという事ですね。

スピラーとアリエッティがその後結婚するかまでは

原作でも描かれていないようです。

そして借りぐらしのアリエッティ翔のその後

もう想像するしかありません(^^ゞ

私自身は、きっと翔は手術を受けて

それが成功して元気になったんじゃないか?

と思いたいところです。

そしてミニチュア作家とかに

なってたりして( *´艸`)

借りぐらしのアリエッティの都市伝説をチェック!

ジブリあるあるなんですが(^^ゞ

この借りぐらしのアリエッティにも

しっかり都市伝説が存在しますw

実はアリエッティの正体は・・・

ゴキブリだという説がっ( ;∀;)

小さい、すばしっこい、床下に住んでいる

というところがゴキブリと同じだとの見解。

もうっ!夢がないなぁ!!ヽ(`Д´)ノプンプン

翔については、その後手術を受けるも

辛い闘病生活を送り

アリエッティには二度と会えなかった

とか

アリエッティはスピラーと結婚し

子供をもうけるが、

その子供が翔にソックリだった

とか

それはそれは好き勝手に語られております。

アリエッティはナウシカと同種族説まで!

オーム=ダンゴムシなので

ナウシカも小人だという説。

まあ・・・都市伝説ですからw

コレはコレで面白いんじゃないでしょうか!

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