ムンディファーマーとは!イソジンうがい薬の価格や効果とカバくんについて!

カバくんでお馴染みのイソジンうがい薬

なんだか大変な事になってます!!

薬の成分を開発したのが外資系の製薬会社会社ムンディファーマで、

明治とのイソジンブランドのライセンス更新を拒否!

日本で浸透している「うがい薬=カバくん」に目を付けた

ムンディファーマーが

「カバくんのキャラクター使わないでっ!!(※意訳)」

なんていう訴えを起こしているとか。

この訴え、元々はカバくんのキャラクターで

イソジンうがい薬を展開していた明治

「パッケージが似ている!」

という理由でムンディファーマーを訴えたのが

始まりらしいんだけど・・・

これ、どっちが勝つの!?

っていうか、カバくんはいったいどうなるの!?

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ムンディファーマとは?

ムンディファーマのサイトを除いてみたんですが、

どうも医療従事者向けの専門的な研究をしている企業のようです。

ムンディファーマは「疼痛」、「がん」、「コンシューマーヘルスケア」

の三つの事業を柱に、日本の患者さんの

クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の向上に貢献し、

医療のベストパートナーになることを目指して活動しております。

引用元:http://mundipharma.co.jp/(ムンディファーマ)

明治が販売していたイソジンうがい薬の成分である

ポビドンヨードを開発。

イソジンという商標を持っている会社とのこと。

明治とイソジンのライセンス契約をして

うがい薬を発売したのは1961年。

そして2016年3月末日をもって提携を終了。

2016年4月からシオノギ製薬と販売提携をして、

イソジンブランドを自社製品として販売することを

発表しています。

明治とムンディファーマのケンカ!?

うーん・・・最近似たような事が他にもありましたよねぇ(^^ゞ

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個人的には、明治が長い間守り続けてきた

「カバくんのうがい薬」

というイメージをわざわざ取り上げなくてもいいのに、

なんて思ってしまうんですが・・・

イソジンブランドは元々ムンディファーマのものだから、

自社製品として販売したい、というのは

まあ、理解できるんです。

義理や人情を外資系に求めてもしょうがないですからねぇ。

でもカバくんを世間に浸透させてきたのは

明治の力なわけで、

「消費者が混乱するから」

なんていう理由でカバくんのキャラクター使うなとか、

ちょっと嫌がらせのような感じがして、

企業としてのイメージを悪くするだけなんじゃないかなぁ。

反対に明治がムンディファーマに対して、

「パッケージが似ているからやめて!(※意訳)」

っていうのは、気持ちがわかるっていうか・・・

あえてイソジンの頃と同じパッケージにして、

「長い間提携したきたのになんで!?(※想像)」

っていう、相手に対する抗議のように思える。

こう書くとまるで子供のケンカみたいですね(^^ゞ

両方とも立派な大手企業だから、

問題はそう簡単なことではないとは思うけども。

うがい薬の価格や効果は?

明治のサイトによると

4月から明治うがい薬に名前を変えて発売される製品は

味も効果も同じ

とのこと。

イソジン 明治 うがい薬

出典:http://www.meiji.co.jp/

価格も当然今までと変わらないと思われます。

パッケージもほぼほぼ同じなので、

今までのイソジンうがい薬と変わるところは

ほとんどないようですね。

イヤコレ改めて思ったんだけど、

明治は絶対ムンディファーマに対して

怒ってますよね~(^^ゞ

「うがい薬のシェアは絶対に譲らんぞ!(※想像)」

みたいなw

明らかにケンカ売ってますよね(^^ゞ

まとめ

お互いに訴えあうカタチになっている

明治vsムンディファーマの争い。

どっちが勝つんでしょうか!?

個人的には長年親しんでいるカバくんのキャラクターは

無くなってほしくないなぁ。

今後の展開に要注目ですね!

なにか進展があったら追記していこうと思っています!!

※4/6追記

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