ボーヤンジンは世界選手権2016の優勝候補!四回転ルッツや衣装をチェック!

いよいよフィギュアスケート

世界選手権2016開催日が

迫って来ました~!!

浅田真央ちゃんの調子も気になるところですが・・・

何と言っても今回の注目は男子!!

羽生結弦くんは世界王者の地位を

奪還できる!?

フェルナンデスパトリックチャンの調子は??

そして天才ジャンパーとの呼び声も高い

超新星ボーヤンジン君には

否が応にも注目せざるをえません!!

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ボーヤンジンってどんな選手?

ボーヤン・ジンというのは英語読みの名前。

漢字では金博洋(きんはくよう)というお名前です。

1997年10月3日生まれの18歳。

中国出身

ついこの間までジュニアの選手でした。

2015年の世界ジュニアで2位。

ちなみにその年の優勝は

みんなのアイドル宇野昌磨くん♪

シニアに上がってから

特にジャンプの技術において

グンと伸びた印象ですね。

まだ体が細くて子供っぽい体型だし

滑りの美しさにおいては

パトリックチャン羽生結弦に劣りますが・・・

個人的には宇野昌磨くんの滑りの方が

好みだったりもするんだけども・・・・・・・

やっぱり高難度の4回転ジャンプを

ああも次々とクリアに決められたら

技術点で大きな差がついてしまうので

なかなか勝てないですよねぇ(;´・ω・)

ボーヤンジンの4回転に注目!

ちょっと前までは天才4回転ジャンパーの呼び名を

欲しいままにしていたのは

ハビエル・フェルナンデス選手だったと

記憶していますが・・・

昨年から大注目されているボーヤン・ジン選手の

4回転がとにかく凄いんです!!

公式戦では、他の選手もプログラムに取り入れている

4回転トゥーループやサルコウはもちろんのこと、

ルッツまで飛んでしまうんですねぇ!!!

ルッツジャンプというのは滑ってくる軌跡の

逆側のエッジを使って踏み切るという

かなり高難度なジャンプ。

ちなみに3回転ルッツは

韓国のキムヨナ選手の得意技でしたね・・・

あの方、3回転ルッツのコンビネーションで

得点の荒稼ぎしてましたもんね(;´・ω・)

アクセルジャンプ(半回転多いジャンプ)の次に

難しいとされているルッツジャンプ。

これをプログラムに入れられるのは、

技術点を稼ぐのスゴイ効果があるんです!

確か羽生結弦選手も練習はしていたような・・・

今回は挑戦したりするんでしょうか!?

ともあれ、ボーヤンジン選手の4回転が

全てクリアに決まってしまうと

さすがの羽生結弦選手相手でも

かなり手ごわい相手になりますね!

ボーヤンジンの衣裳について

今シーズンのボーヤン君の衣裳はコチラ!

ボーヤンジン 衣装
出典:http://photo.sh/

↑これはショートプログラムの衣裳。

曲はタンゴアモーレ

ボーヤンジン 衣装
出典:http://ameblo.jp/fsf-jjj-dcra/

↑コチラはフリープログラムの衣裳。

曲はドラゴンレーシング

世間ではちょいとダサカワとが

言われてますけど(^^ゞ

あんまりしっくりきてないとこが

逆に初々しいというか、カワイイ( *´艸`)

ジュニアから上がったばっかりの子って

みんなこういう感じだよねぇ。

同じ中国のエンカン選手だって

最初は髪型といい衣装といい

かなりダサかったもんねw

羽生結弦くんみたいに

いきなり王子様ちっくなのが

特殊なんだと思うわww

ボーヤンジンは世界選手権2016の優勝候補!?

正直なところボーヤンジン君が

どんなにスゴイ4回転を決めても

まだ世界王者は無理なんじゃないかと思います。

他の選手がよっぽどミス連発すれば

わからないけど・・・

もしもいくつかの幸運が重なって

世界王者になってしまったとしたら、

それはボーヤン君にとって

逆に不幸な事なんじゃないかなぁ。

確かにジャンプはスゴイけど

ほかのスケーティングスキルはまだまだ

これからという印象があるし、

ジュニアからシニアに上がったばかりで

いきなりそんな好成績を収めてしまったら

そのあとの成長が止まってまうんじゃないかと心配。

大きな試合経験も少ないし、

ハッキリ言って表彰台に上がるのも

まだ早いと思います。

別にボーヤン君をディスっているんじゃなくて

今後の成長にとっても期待できる選手だから

そう思うんです。

だから

「下手したら優勝してしまうんじゃ・・・!?」

と変に危惧してしまうんですねぇ(;´・ω・)

よけいなお世話ですけどw

まとめ

3種類の4回転を持っているのは

大きな強みだし、

ひょっとしたらループやアクセルも

飛べるんじゃないかと期待してしまう

ボーヤン選手。

今後は苦手だというステップにも

磨きをかけてくるだろうし

平昌冬季オリンピックでは

当然優勝候補として挙がってくると思われます!

イヤイヤ、男子はほんとうに見応えがありますね!

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