美女と野獣(フランス版)のネタバレ感想!ディズニーとの違いについて

ゴールデンウイークに

エマ・ワトソンちゃんの美女と野獣

観に行こうと娘と約束していたんですが・・・

なんやかんやと時間が合わず

とうとう行けずじまいでした(^^ゞ

なので、ひかりTVで配信されている

フランス版の美女と野獣を

娘と一緒に鑑賞した私。

・・・えーと・・・

娘にはちょいと退屈な映画だったようで

途中で寝てしまいましたw

そんなディズニーとは一味も二味も違う

フランス実写版・美女と野獣について

感想などを書いてみようと思います。

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フランスの実写版美女と野獣とは?

フランス版の美女と野獣

2014年に劇場公開されたフランス・ドイツ合作の

ファンタジー映画です。

フランス映画の特徴である

美しいビジュアルを当時テレビのCMで見て

「見に行きたいな~」

と思ってた作品。

そしてストーリーは

ドイツ作品っぽい骨太で現実的な

お話でした(^^ゞ

予告動画を貼っておきますね。

キャストはコチラ!

ベル:レア・セドゥ
レア・セドゥ

野獣:ヴァンサン・カッセル
ヴァンサン・カッセル

商人(ベルの父親):アンドレ・デュソリエ
アンドレ・デュソリエ

そしてなぜかベル以外にもプリンセスが・・・!!

プリンセス:イボンヌ・カッターフェルト

イボンヌ・カッターフェルト

フランス版美女と野獣とディズニーの違いは?

美女と野獣のストーリのネタバレを少し・・・

フランス版とディズニー版では

全然別物と思って見たほうがよいと思います。

まず第一に、フランス版はミュージカルじゃ

ありません。

ポット夫人やガストンも出てきません。

野獣の屋敷にいるのは

ナゾの犬のような動物たち。

美女と野獣 フランス 犬

この子たちが食事の支度やベルの世話などを

しているんですねぇ・・・

コレ、犬でOK?

そしてベルの兄弟がめっちゃ多いですw

姉は双子でチャラいし、

美女と野獣 フランス 実写

兄は3人もいて、しかもだめんずばかりです。

兄さんが裕福だったベル一家の破産を

招いてしまうんですよね(^^ゞ

そして借金取りに追われるという。

そして一番「えっ!?」って思ったのは

野獣(=王子)が既婚者だったこと(゚д゚)!

その昔、城主だった野獣には愛する妻がいて

その妻の正体は森の妖精で金色の鹿の化身。

城主は妻から

「鹿狩りはやめて!」

とお願いされていたのに、言う事を聞かず、

自らの手で妻に矢を放ってしまうんですねぇ。

そして妻(妖精のプリンセス)は死んでしまいます(´;ω;`)

それで怒った妖精の王に

野獣にされてしまうという

すごく悲劇的なお話しなんです。

ベルを捕らえたのは、妻を亡くした心の隙間を

埋めるためだったのかなぁ。

野獣は純粋にベルを愛したというより

若い女の子を寂しさを紛らわせるために

利用したという印象だったわw

ドレスも部屋も妻のものだし。

コレ、ベルは怒っていいレベルだと思う!

だから二人が幸せに暮らすラストが

いまいち素直に受け入れられないというか・・・

年齢差もけっこうあるんじゃないかな。

ベルが野獣を好きになる理由もよくわからずじまい。

借金取りとの銃撃戦やボケてしまった父親、

若い女の子との再婚。

字に書いてみると・・・

ファンタジー要素は全くナイですねw

まとめ

なんかディスってばかりですが・・・(^^ゞ

映像は美しいしベルはカワイイし

おじさまとはいえ野獣役のヴァンサン・カッセルは

私のもろ好み♪

フランスの実写版美女と野獣

ディズニーとは全く趣の異なる作品ですが

決してキライな映画ではないです!

ディズニーアニメの

夢いっぱいの美女と野獣を想像しているお子様には

ちょいと不向きな映画かもしれないですが(^^ゞ

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